社会保険労務士になるには?

社会保険労務士という職業名を英語で表記すると「LaborandSocialSecurityAttorney」となります。
非常に難しく長い言葉ですが、この呼名は当初からあったものではなく、以前は通信講座等でも「CertifiedSocialInsuranceLabourConsultant」などと表記されたりしており、実は特に公式に定められた英語名が用意されていなかったようです。
そのためそれぞれで独自に英語名をつけておられた方も多く、英語での名称は統一されていなかったのです。
しかし2008年に社会保険労務士制度創設40周年国際シンポジウムという会議が開かれ、それに伴って世界にこの仕事の存在を認知してもらうためにも、統一した名称を、ということで冒頭で述べた名称が定められたのです。
その頃社会保険労務士という職業が存在していたのは、日本と韓国のみでしたのでこのような経過を辿ることになったのです。