国民年金基金と年金とは

前回の続きですが、年金は、支払い月の15日が支給日となります。
または休日だった場合、その直前の営業日に口座振込みます。
年金の振り込みの連絡に、「国民年金基金年金振込通知書」が送られてくるようになっています。
ですから、支払い月を忘れても通知書を見れば気がつきます。
(笑顔)加入時の住所から、引越しなどで転居された人は、住所変更が必要となります。
年金の通知書が届かなくなってしまいます。
ですから、必要と言えます。
変更があった時は直ぐに「受給権者住所変更届」、「払渡機関変更届け」を提出してください。
また、国民年金基金からの通知が届くよう旧住所からの転居届けも郵便局に提出しておきましょう。
それで安心です。
(笑顔)また、国民年金基金から年金を前年と同じで、受け取るには、毎年11月までに「年金受給権者現況届け」を提出することになります。
この現況届けを提出しなかった場合、提出するまでの間、支払いが一時差止められることになります。
(汗)この現況届けの用紙については、10月末~11月の初めに届きます。
氏名などを記入してから、11月末日までに基金へ到着する様に提出しなければなりませんよ。
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